タイプ別の水素水

水素水を作るのには3つの方法がございます。

どの作り方をいたしましても、水中に水素を含んだ水素水となりますが、方法によっての一長一短がございます。
各方法の水素水の特徴を理解することは、良い状態の水素水を飲む事につながります。

水素水の生成方法


 
ドクター・水素水がとっている方法です。

原材料である特殊加工を施した金属マグネシウムが水と接触することにより常時分子水素を発生する仕組み。スティックをペットボトル等の容器の中に常に入れて使用。

 

H2O(水)に電気を通すことにより、陰極側に水素を発生させ、陽極側に酸素を発生させる。この陰極側に出来上がった水が水素豊富水となる。


 

ミネラルウォーター等に水素ガスをバブリング充填し、アルミパウチ容器やペットボトル、アルミ缶に詰めたタイプ。

これから、各方法の特徴を述べていきますが、その前に水素という物質の大前提をお書きいたします。

 

水素水とは

水素は元素の中で最も軽い物質であり、かつ宇宙で最も豊富にある元素でもあります。
その大きさは、元素の中ではもっとも小さく0.1ナノメートル(100億分の1メートル)になります。

また、人体においてもDNA=遺伝子の本体に必要不可欠な元素です。私たちの体内には、酸素、炭素に次いで三番目に存在度が大きい元素でもあります。

また、水素(H2)は平成22年10月20日消食表第377号消費者庁次長通知「食品衛生法に基づく添加物の表示等について」による(天然素材を用いた食品添加物についてまとめたもの)既存添加物168番に指定された食品として安全性が確認されている安全な物質です。

以上の事を踏まえ各水素水の特徴を示していきます。

 

各水素水のメリット・デメリット



ドクター・水素水がとっている方法です。

○メリット

・水素発生源を水中いれているので、ペットボトルなど水素が緩やかに抜ける素材に水素水を入れても、水中で水素を補充発生し続けますので濃度をキープできる。

・通常のペットボトルが使用でき携帯性に優れており、スポーツ時や旅行に持ち込める。

・価格が安く、最高値の商品でもスティック1本あたり1日24円で数リットルの水素水を生成できる。

●デメリット

・化学反応で水素を発生させるのに、水素量が上がるまで時間がかかる(2時間以上推奨)

★ただし、スティックタイプを使用している大多数の方は、就寝前にスティックを水にセットして、翌朝から使用するというサイクルを取っており、実質体感待ち時間をゼロにして使用している。

 


 

一般的に水素水サーバーやアルカリイオン還元水等の名称で水道直結の卓上型浄水器という形で販売されております。

○メリット

・即時で水素飽和量の水素水を作る事が出来ます。

●デメリット

・本体機器、定期的なカートリッジ交換など、高価な事が多い

・その場で飲まないと水素が逃げ、ただの水になってしまうので、持ち運ぶことが難しい。

・アルカリ性の水素水を生成したので、同時に酸性水も出来上がり無駄が出る。

(一部の機器では酸性の水ができない商品もございます)

・別途電気代がかかる

 



一般的にアルミパウチやペットボトルなどで水素水として販売しております。

○メリット

・キャップを開ければすぐ水素水が飲める。

・持ち運ぶことができる。

●デメリット

・工場で水中に水素ガスを入れた瞬間から、水素は抜け続ける。

・ペットボトルタイプは、当社の実験では、ペットボトルに入れた飽和水素水は、24時間後で10%も残らず、48時間後の水素量は0%と、水素が抜けてしまう。

・アルミパウチタイプは、本体部分からの水素の抜けは微量だが、キャップの部分から抜けていく。

構造上、飲み口は本体とキャップの物理的に2つの部品から出来上がっており、接着されているわけではない為、たとえ未開封であっても宇宙一小さな分子である水素は、その隙間から抜けて続ける。

・100ml当たりの単価が100円を超えるものがほとんどで、飲み続けるにはコストが高い。

以上のように、水素水には様々なメリットデメリットがございます。

 

株式会社FDR・フレンディアでは、絶えず発生する活性酸素に対応するためにはいつでもどこでも水素水を飲用できる状態が何より大切でまた金額的にも一日数十円という長く続けられる金額に抑えることが無理なく効果的な健康への近道だと考えております。

 

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