マグネシウムについて

当社にお問合せいただく中のひとつとして、高マグネシウム血症やマグネシウム中毒のご質問がございます。

原因を確かめますと、一部の水素水メーカーが、ドクター・水素水のようなマグネシウムスティックでの水素の発生は高マグネシウム血症やマグネシウム中毒になると、事実無根の中傷をしている為と思われます。

もっとも、健康及び水素水を深く研究しているメーカーなら、絶対に行きつかない結論でありますが、逆にそのような事を指摘しているメーカーや店舗は、健康や水素水に対して実際の研究も理論も持たず、真偽の確認もなしに販売している証と言われても仕方ないほどの、事実とかけ離れた内容です。
その証拠に一店舗として、実際にドクター・水素水で発生するマグネシウムの量やマグネシウム中毒になる量を発表している会社はございません。

そもそもマグネシウムはミネラルのひとつです。

ミネラルには人間にとって「必須ミネラル」と「非必須ミネラル」とに分けられます。
必須ミネラルはさらに「主要ミネラル」と「微量ミネラル」に分類されます。

マグネシウムは325種以上の酵素の活性化に関与しており、さらに、骨・歯の形成、神経・筋肉の興奮性の伝達、遺伝情報伝達DNA・RNA合成にも必須である事から、主要ミネラルとされており「1日の摂取量が100mg以上必要なもの」の中に含まれます。

また、赤血球には自分の形を変える能力(変形能)があり、マグネシウムが不足するとその変形能が不足して、毛細管内をスムースに通ることができなくなります。

では、どのぐらいの量のマグネシウムを1日に摂取すればよいのでしょう?

厚生労働省の発表によると成人の男性で1日300mg以上、女性で250mg以上のマグネシウムを取るように推奨されており、650~700mgが1日の許容上限摂取となっております。

厚生労働省のHPはこちら

さて、それではドクター・水素水で作った、水素水にはどのくらいのマグネシウムが含まれるのでしょうか。

溶存水素量1ppmの水素水の中のマグネシウム濃度を計測いたしましたところ、Mg濃度は4mg/Lでした。
つまりドクター・水素水から作られる水素水を、1日2リットル飲んでも、マグネシウムの量は8mgにしか過ぎず、中毒どころか1日のマグネシウム摂取推奨量にも大きく足りておりません。

よって、ドクター・水素水を飲用する事でのマグネシウムの過剰中毒症状は 絶対にございません事をお約束いたします。

・ドクター・水素水で作られた水素水は、公的機関による水道法水質基準に適合しております。

・ドクター・水素水スティックに使われている樹脂は食品容器包装などに関する自主規制基準に適合しています。

・日本サプリメント評議会(内閣府認証NPO法人)にて、ドクター・水素水は安心・安全評価製品として承認されています。

ドクター・水素水は安全です

今後も末永くお付き合いいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

-参考-

マグネシウム推奨量について

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