水素水の飲み方

一般成人は一日2.5リットルの水分が最低必要量と言われています。

その内訳は、食事から1リットルの水分を補い、炭水化物を代謝する事で0,3リットルの水分を作り、1,2リットルを飲料水から得ます。
ただし、季節や体の状態によって必要水分量は変わってきます。

そして、その必要水分量を水素水にて摂取する場合は、どのような飲み方をすればいいのでしょうか。

水素水と溶存水素量

溶存水素量とは、水中にどのくらいの水素が溶けているのかを示す値です。
水素は水に無制限に溶けるわけではございません。
1.6ppmが飽和値となり、それ以上は水に溶けずに空気中に放出されてしまいます。
しかし、ドクター・水素水のようにペットボトルのキャップを閉めた状態で、水素を発生させた場合は、圧力がかかり1.6ppm以上の水素が溶存する場合もございます。

では、普段、私たちはどのくらいの濃度の水素水を飲んでいるのでしょうか。

ドクター・水素水 NEU PLEMIUMを夜に1リットルの水の中に入れ、8時間後の朝の時点での溶存水素量は

1本 0.72ppm
2本 1.03ppm
3本 1.30ppm

となります。
つまりスティックの本数によって溶存水素量は変わってきます。

活性酸素の中和には、約0.2ppm以上の溶存水素量がある水素水が最低限必要です。

しかし、体に不調がある時には、活性酸素も活発に出来ますので、溶存水素量の多い水素水を飲む事で中和を促進させる必要がございます。

活性酸素と水素水

体内の60兆個の細胞が、日々活性酸素によって酸化され枯れていっています。
そして、その酸化が数々の病気の基となっております。

ドクター・水素水には、その酸化を還元する力がございます。

病気や体調の優れないときほど活性酸素は促進されます。
なので、自分が今、どのような状態でいるかで、必要濃度の水素水が変わってくるのです
何一つ問題がない健康な方が、それを維持をする為でしたら1リットルに1本使用
ちょっと気になる部分がある方や予防でしたら1リットルに2本使用
すでに自覚があり体調管理が必要な方は、1リットルに3本使用の水素水を飲用ください。

しかし、活性酸素の中和には、水素水だけに頼るのではなく、睡眠をしっかりとって、適度な運動を日々行う事で、より健康的な生活が送れることでしょう。

水素水を飲む時間

朝、昼食事の1時間前、夕方、就寝前に、1回300ccの飲用をお勧めします。
また、途中喉が渇いた時に合計300ccを飲用する事で、合計1,5リットルの水素水を無理なくとる事が出来ます。

活性酸素は呼吸のたびに作られております。
生活の中で規則正しく飲む事で、定期的に中和をさせましょう。
ただし、注意点としたしましては、コップに水素水を注ぐと約20分で水素は無くなってしまいますので、ご注意ください。

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